3/17(月)卒業式の門送りの式を行いました。
ぜひ外で、保護者の皆さん、教職員、在校生が見守る中で式を行い、みんなで卒業生を送り出したい!そのためには体育館ではなく、外で門送りをしたいと教職員は強く願っていました。以下の画像は土・日に教職員が自宅で作ったてるてる坊主です。児童のためにできることを考え、行動できるところが本当に素敵だと思います!感動しました。気持ちがとても嬉しいですね。
その願いが点に届いたのか、何と雨が上がり、晴れました!保護者の方や卒業生も外に出てきました。卒業生もこれまでいろいろな行事で全て天候に恵まれてきたので、日頃の行いが運を呼び込んだのかもしれません。
児童代表のあいさつと校長先生の話「春風や 闘志抱きて 丘に立つ」という高浜虚子の俳句を紹介しました。卒業生もこの新しい門出に当たって、闘志をもって羽ばたいていくことを願っています。
児童代表がくす玉を割りました。「いいなあ」と言う声が聞かれました。小さいくす玉でも華々しい感じがしますね。
担任の先生に感謝の気持ちを込めて、花束が贈呈されました。きれいです。
続いて児童が古府小学校へ力強く万歳三唱をしてくれました。学校からも、卒業生への応援の気持ちを込めて、お返しの万歳をしました。
ここで卒業生から担任の先生へサプライズの呼びかけと先生の好きなback numberの「水平線」の歌のプレゼント。似顔絵のついた色紙も送られました。
いよいよ本当にお別れのときです。在校生の拍手に送られながら、卒業生が花道を去っていきました。これまでありがとう!ご卒業おめでとうございます!