1/23(金)の給食です。
1月24日~30日は、全国学校給食週間です。
学校給食は、明治22年に山形県の忠愛小学校で弁当を持ってこられない子供たちのために「おにぎり、塩鮭、漬け物」を提供したのが始まりです。その後、戦争で一時中止されましたが、アメリカから小麦粉、缶詰等が援助され、昭和21年12月24日に給食が再開されました。この日を記念して学校給食週間が設けられましたが、学校の冬休みと重なるため、1か月後の 1月24日から1週間を学校給食週間としました。
このように長い歴史をもつ学校給食は、今年で137年を迎えました。普段 何気なく食べている給食ですが、たくさんの人が皆さんのために、一生懸命作ってくださっています。感謝の気持ちを忘れずに、いただきま しょう。
さて、今年度の学校給食週間の献立テーマは、『給食で学ぼうSDGs!~地球にやさしい食べ方を考えよう~』です。SDGsとは、 世界中の人たちが安心して、ずっと地球で暮らし続けていけるようにするための目標です。貧困や環境、教育等、世界には様々な問題があります。これらの問題を、国や地域を越えて協力し、誰一人取り残さずに解決していこうという考えが、SDGsには込められています。週間中は、17の目標のうち六つの目標にちなんだ献立が登場します。給食を通して地球にやさしい食べ方を考えてみましょう。

米粉入りパン

牛乳
ししゃものフライ

坦坦春雨スープ

中華ドレッシングサラダ
