全校生

1/27(火)の給食

1/27(火)の給食です。給食週間二日目です。

 今日は、給食週間2日目です。今日のテーマは、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」です。
 わたしたちは、普段の食事で、海や陸で育った大切な命をいただいています。様々な生き物が暮らす環境を大切に守っていくことが、わたしたちの豊かな食事につながっています。また、日本は他国に比べ「食料自給率」が低い国です。そこで今日の給食では、わたしたちが住む富山県、高岡市の海や陸でとれた食材を多く取り入れました。

ごはん

牛乳

 給食の牛乳パックは、近年ストローを使わなくても飲みやすいように開きやすい形になりました。これは、海で暮らす生き物たちを守るため、ストロー等のプラスチックごみを削減することにつながっています。

しいらの米粉揚げ

主菜は、「しいらの米粉揚げ」です。しいらは、近年富山湾で多くとれる魚のひとつで、漁獲量は国内第3位です。

高岡産みその冬野菜鍋

 汁物は、「高岡市産みその冬野菜なべ」です。高岡市でつくられた大根、ねぎ、しらたきを使い、高岡市産のみそでほっこり優しい味付けです。

かぶのゆずサラダ

 副菜の「かぶのゆずサラダ」に使われている、かぶ、ゆずも富山県内でつくられたものです。

海洋深層水ゼリー

 デザートの「海洋深層水ゼリー」は、富山湾の深さ200メートルより深い所にある海水を使ったゼリーです。太陽の光が届かない深さにあるきれいな海水には、ミネラルが多く含まれていて栄養がたっぷりです。

 今日の給食を通して、身近な海や陸の食材を知り、味わうことで、海や陸を守っていくことの大切さについて考えてみましょう。

 

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