2/2(月)の給食です。

ごはん

牛乳
高岡流お好み焼き「ととまる」
今日は、高岡B級グルメの一つ「ととまる」です。「ととまる」の「トト」とは、富山県の方言で「魚」のことです。魚のすり身を丸く平らにして焼いたものが「ととまる」です。この高岡流お好み焼きには、作るための条件が二つあります。一つ目は、鉄板で焼くこと。二つ目は、昆布をお好み焼きに入れることです。魚のうまみと昆布のうまみが合わさっておいしいですね。
給食の「ととまる」は「高岡流お好み焼き にこにこととまる」といいます。「にこにこ」とは、人参(にんじん)、米粉(こめこ)、ニラ(にら)、昆布(こんぶ)の頭文字で、地域でとれた食材が入っています。

大根のみそ汁

にんじんしりしり
「にんじんしりしり」は、沖縄県の郷土食で細く切った人参と卵を炒めたものです。「しりしり」という言葉は、「千切り」という意味で沖縄県の方言です。給食では、食べやすいようにツナやコーンを入れました。
人参のβカロテンは、体内でビタミンAにかわり体の抵抗力を高めてくれます。今日の人参(予定)は、地場産のものを使用しています。
おいしい地場産献立を味わいましょう。

豆乳プリン


