2/5(木)の給食です。郷土食献立の日です。
高岡市の学校給食では、毎月「郷土食献立」を実施しています。今月の郷土食は、「ふくらぎのたれづけ」と「いかと里芋の煮物」です。
今日は、おいしい郷土料理を給食で味わいましょう。
ごはん

牛乳
ふくらぎのたれかけ
ふくらぎは、出世魚で成長によって呼び名が変わります。一番小さいときは「もじゃこ」、大きくなると「つばいそ」、「ふくらぎ」、「がんど」、「ぶり」と変わります。今日の給食では、ふくらぎを焼いて、たれをかけました。

いかと里芋の煮物
富山県では、するめいかも水揚げされています。昔から、いかを使った郷土料理として、「いかと里芋の煮物」があります。いかのうまみがねっとり柔らかい里芋にしみこみ、相性のよい組合せです。いかに多く含まれるタウリンには、血液をさらさらにする働きがあります。富山県の里芋は、おいしい水をたっぷり使って育つため県外産に比べ粘り気があって柔らかくおいしいです。

三色ひたし

ぶどうゼリー


