12/13(水)2限目の古府っ子の様子です。
1年生
図工「あそぼうよ パクパクさん」で、画用紙を切ってパクパクする仕掛けを作っていました。画用紙をたたんで切るところを友達と教え合っていました。1年生は仲よく協力しています。これから顔を書いたり、飾りを付けたりしていきます。
2年生
パステルで書初練習をしていました。お手本をよく見ながら集中して書いていました。「たて山」の三文字を大きくバランスよく書けました。
3年1組
国語科「たから島のぼうけん」の単元で、教科書の宝島の地図を見ながら、オリジナルの物語づくりをしていました。登場人物等を考えているとだんだんイメージがふくらんできたようです。どのような冒険の物語になるのか楽しみですね。
3年2組
こちらも1組と同じく物語を書いていました。2組はすでに物語を清書中。イラストも入れて完成に近付いています。面白くなってきたのか、静かに夢中で鉛筆を動かしています。用紙にびっしりと文字が書いてあります。
4年1組
理科の空気の学習をしていました。NHKの「ふしぎ大調査」で、空気を温めたり、冷やしたりするとどうなるか、実験の様子を見ました。みんな興味津々でした。
4年2組
見守り隊の方々への感謝の手紙を書いていました。お陰で事故もありません。日頃のお礼の気持ちが伝わるようにとても丁寧な字できれいに書かれていました。色も塗って仕上げています。誤字脱字がないか先生もしっかりとチェックしています。
5年生
5年生は今年の書初で「広い世界」と書きます。2階の広場に用具を広げて、静かに落ち着いて練習をしていました。1字1字力強く丁寧に書けていました。
6年1組
保健で教科書のむし歯になりそうな生活を送っているイラストの子に、どのような言葉をかけるかグループで話し合い、ホワイトボードにまとめていました。最後に実際に画面に向かって注意していました。気持ちのこもったせりふになっていました。
6年2組
こちらも保健の授業でアルコールの害について学習していました。なぜ「お酒は20歳になってから」と言われるのか、成長期の体によくないことが分かったようでした。ただダメではなく、どうしてダメなのかを理解することが大切ですね。