3/17(火)の給食です。今日は郷土食献立です。

高岡市の学校給食では、毎月「郷土食献立」を実施しています。今月の郷土食は「煮しめ」です。じっくりと時間をかけて煮ることを「煮しめる」といい、その調理法から「煮しめ」といわれるようになりました。昔から日本では、普段通りの日を「ケ」の日、お祭りや行事のある日を「ハレ」の日と呼んでいます。
煮しめは、富山県でハレの日に欠かせない料理で、縁起を担いだ意味が込められた様々な具材が一つの鍋で一緒に煮られることから「家族が仲よく結ばれますように」という願いが込められています。
給食ではうるめ削りのだし汁を使い、ゆっくりと時間をかけて具材を煮て、味をよく染み込ませます。中でも、もっちりとした食感の地場産の里芋はとてもおいしいですね。
今日も楽しく給食を味わいましょう。
ごはん

牛乳
さわらのマヨネーズ焼き

お煮しめ

即席漬け
