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歯・口の健康づくり「よく噛むことの大切さを考えよう」

4年生は、「よく噛むことの大切さを考えよう」の学習を進めています。

事前に4年生全員が「かみかみセンサー」を使って、1回の給食で何回噛んでいるかを測定しました。

学習参観では、1・2組合同で授業を行い、保護者の方にも学習の様子を見ていただきました。

学校栄養職員から、よく噛むとどんないいことがあるのかを聞き、
「一口30回、1食1000回」が理想であることを教えてもらいました。

そして、硬いスルメイカをよく噛んで食べることで、唾液の量やあごの動き、味の変化を実感しました。

最後に、よく噛んで食べるための方法を考えました。

「たくさん口に入れない」

「静かに食べる」

「硬い食べ物は柔らかくなるまで噛む」

さらに、

「毎日一口30回以上噛んだら、だんだん慣れて、毎日よく噛んで食べることができる」

と考えた人もいました。

最初は大変でも、続けているうちに「よく噛むこと」が当たり前になってきますよ。

参観された保護者の方から、

「噛むということをスルメを使って実際に体験してみるということが、とても分かりやすかった」

「家でもよく噛んで食べるように、家族みんなでやってみようと思いました」

などの感想もいただきました。

 

今週から「かみかみセンサー」による2回目の測定をしています。

1回目よりも回数がアップしているといいですね。

ご家庭でも「よく噛んで食べる」を合言葉に、歯・口の健康づくりに取り組んでいただきたいと思います。

歯・口の健康づくりを通して歯っぴいに!

  

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